岡山県美作市の群生地でセツブンソウの開花が始まりました。

小さな花が春の訪れを予感させてくれます。可憐な花が一足早い春の到来を告げています。美作市の群生地でセツブンソウの開花が始まりました。
名前の由来は節分の時期に咲くためだといいますが今年は寒波などの影響で例年より2週間ほど開花が遅れたといいます。春になると一斉に咲き夏には姿を消す「春植物」の代表品種で地元有志が群生地の貴重な環境を守り続けてきました。
(河合山野草を守る会 高坂知行 会長)
「もう少ししますと、今『がく』が5枚ですけれど8枚になったり12枚になったり、いろんな変化をしてくるところが非常に魅力なんです」

(訪れた人)
「寒い時期に花が咲くでしょう。心が癒されるというか」
セツブンソウは2週間ほどで開花のピークを迎えるということです。















