デビュー7年目を迎えた歌手の青山新さんが、バレンタイン目前の12日、地元、千葉・浦安市の先輩タレント・吉木りささんと共に新曲「十三ヶ月」のPRイベントで初のチョコレート作りに挑戦しました。

左から 吉木りささん・青山新さん

普段から圧力鍋で豚の角煮や牛すじの煮込みを作っているという青山さんは、この日コック服に身を包み登場し〝きょうは、ちょっと(ドラマ・「グランメゾン東京」の)木村拓哉さんを意識してきました〟と気合十分に意気込みました。

青山新さん



新曲「十三ヶ月」は愛する人を忘れられず、未練を抱えたまま月日だけが過ぎる女心を描いた女唄ですが、青山さんは〝僕は引きずるタイプではないので、こういう心情もあるのかなって歌を通して思ったりしました。女性の気持ちに寄り添って歌わせていただきたい〟と語りました。さらにこの日のチョコ作りを通して、〝本当に女心の勉強になりました。やっぱり受け取ってもらう時の相手の表情だったり、食べた時のリアクションを想像しながら作ると、すごくワクワクするし、その人に向けて気持ちを込めて作るというのが楽しかったですね〟と笑顔を見せました。

左から 吉木りささん・青山新さん



調理指導に立ち会った吉木さんは、〝素晴らしい手際の良さで、チョコレート注ぐのは青山さんの方が上でした〟と手際を絶賛。青山さんは〝今度は料理とか教えてほしい。簡単にできるレシピを増やしたいです〟と語ると、吉木さんも〝浦安料理会を結成しましょう〟と意気投合した様子。

左から 吉木りささん・青山新さん



さらに地元話にも花が咲き、〝境川あたりはデートスポットじゃないけど散歩しながら、あとドラマのロケもよくしている〟と話が飛び出し、プロモーションビデオの撮影をしてみては?と提案されると青山さんは〝全然、使えると思いますよ!でも見切れちゃって実家がばれちゃうんで!〟と語り笑わせました。

青山新さん


吉木さんが過去に演歌歌手もしていたことも話題となり、記者からデュエットの提案がされると、吉木さんは〝恐れ多い〟としながらも、青山さんが〝何をおっしゃいます。ちょっとやりましょう!ぜひ、お願いしたいです〟と乗り気で返答。吉木さんは〝本当ですか!?母親が泣いて喜びます!浦安のママたちはみんな(青山さんが)大好きなので〟と感激した様子で語り、青山さんは〝ということで、デュエットも決まりましたので、ぜひ取材に来てください〟と取材陣にお願いしていました。

【担当:芸能情報ステーション】