熱戦にわくミラノ・コルティナオリンピック。スノーボード男子ハーフパイプで、福島県ゆかりの平野歩夢選手(27)が予選を突破し、連覇へ弾みを付けました。

練習していたスキー場に応援看板

日本時間の未明に行われたスノーボード男子ハーフパイプ予選。前回大会金メダルの平野歩夢選手が大会連覇を目指して、滑り出していきます。

新潟県出身の平野選手は小学生のころ、南会津町の会津高原南郷スキー場で練習を重ね、ソチオリンピックが行われた2014年には、現地で世界の技を披露しました。スキー場では現在、大会連覇を目指す平野選手を応援する看板が設置されています。