独自の技術や伝統のものづくりなどをたたえる「ふくしま経済・産業・ものづくり賞」の表彰式が、6日に福島市で開かれました。

「ふくしま経済・産業・ものづくり賞」は、福島県内の産業の復興や経済の発展につなげようと、2015年度に福島民報社が創設したものです。11回目の今回は、38の企業や団体が受賞し、最高賞の「知事賞」には水中ドローン事業などを手がける郡山市の「スペースワン」が選ばれました。

内堀知事「地域経済・産業の牽引役として、また本県の未来を担う人材として、さらなるご活躍を大いに期待しております」

学生部門では、最高賞に選ばれた小名浜海星高校海洋環境グループと福島大学の大黒太郎ゼミなど、13の団体が受賞しました。