ラグビーの聖地とされる「秩父宮ラグビー場」。命名権による副名称は「SMBC Olive SQUARE」になりました。

東京・明治神宮外苑の再開発の一環で建て替えられ、2030年に開業予定の「秩父宮ラグビー場」。

トップパートナーに就任した三井住友フィナンシャルグループは、副名称を「SMBC Olive SQUARE」に決めたと発表しました。

命名権を含めた契約は10年間で総額100億円規模で、「秩父宮ラグビー場」の正式名称は残ります。

三井住友フィナンシャルグループ 中島達 社長
「SMBCグループは、ずいぶん長くから日本ラグビーを応援してきた。トップパートナーになれたことは本当に嬉しい」

明治神宮外苑では、三菱UFJフィナンシャル・グループも国立競技場の命名権を取得し「MUFGスタジアム」としています。