12日告示された中道改革連合の代表選挙に、衆議院岩手1区選出の階猛氏が立候補しました。
階猛氏は12日告示された代表選挙に立候補を届け出た後、記者会見に臨みました。
(階猛氏)
「私たちは中道の旗を高く掲げ、前に進んでいかなくてはなりません」
代表選は中道改革連合が、8日に投開票が行われた衆議院選挙で獲得議席が49にとどまり、大敗した責任を取って辞任する共同代表の野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏の後任を決めるために行われるものです。
階氏は、2007年に民主党公認で初当選し、現在8期目です。
代表選は13日の議員総会で衆院議員による投票が行われ、得票の最も多い候補者が新代表に選出されます。













