2月14日の「バレンタインデー」を前に、熊本市の産婦人科病院では、チョコレートの手作り教室が開かれました。
今年で30回目となったこの教室には、福田病院で出産予定の妊婦22人が参加しました。

作るのは、トリュフチョコレートなど4種類の菓子。
参加者は、院内のパティシエから説明を受けながらチョコを絞り形にしていました。
中でも、ドライフルーツとナッツを細かく砕いて丸めて作る「ブリスボール」は脂質控えめで、グルテンフリー。
添加物や糖分の取り過ぎには注意が必要といわれる妊婦にも、おすすめの菓子です。

参加者「夫と息子に。このイベントに参加するのは言っていないので、サプライズで渡したいです」
赤ちゃん誕生の前に、パートナーや家族には最高の甘いプレゼントとなりそうです。














