長崎県諫早市の国道で、12日朝、乗用車と軽乗用車が出合いがしらに衝突し、軽乗用車に乗っていた男性3人が腰や足などにケガをしました。
12の日午前6時すぎ、長崎県諫早市貝津町にある国道34号の信号のない交差点で、乗用車と軽乗用車が出会いがしらに衝突しました。
この事故で、軽乗用車に乗っていた20代の男性3人が、腰や足の痛みを訴えて、大村市内の病院へ搬送されました。3人とも、搬送時に意識はあり、命に別状はないということです。
諫早警察署によりますと、70代の男性が運転する乗用車が、わき道から出て国道を右折し、島原方面へ向おうとしていたところ、長崎方面向けに走ってきた軽乗用車と衝突したということです。
この事故で、現場周辺は、およそ3時間にわたって車線規制が行われていた影響で、一時渋滞が発生しました。














