12月の青森県東方沖地震から約2か月、被害をうけ改修工事のために営業を休止していた八戸市の八戸グランドホテルが11日再開しました。

営業を再開したのは八戸市番町にある八戸グランドホテルです。ホテルは1966年創業で客室88部屋のほか宴会場などを備えています。

去年12月8日に起きた青森県東方沖地震の影響で水道設備などに不具合が確認されたほか、10階建ての高層部の部屋を中心に壁のひび割れや壁紙が破れる被害があり修繕工事のため休館していました。
2月17日には八戸えんぶりが開幕、また歓送迎会のシーズンを前に、被災に伴う休止から2か月ほどで再開にこぎつけました。


※八戸グランドホテル 長沼弘次代表
「新しく生まれ変わったグランドホテルをぜひ見ていただいて、観光にそして地域の皆様に喜んでもらえるように頑張っていきたい」



現在稼働している客室は40部屋程度でレストランとバーはまだ復旧に向けて作業中ですがホテルは春の大型連休前の全館再開を目指しているということです。