2月10日夜、RKK熊本放送が業務委託する40代の男性カメラマンが、飲酒運転で自損事故を起こしました。
本人などに聞き取りしたところ、男性カメラマンは2月10日午後11時半ごろ、熊本県玉名市内の飲食店で酒を飲んだ後に車を運転し、コンビニエンスストアに立ち寄ろうとした際に、縁石に乗り上げる自損事故を起こしました。
その後、自ら警察に通報し、検査の結果、呼気から基準値を上回るアルコール分が検出されたということです。
この事故によるけが人は、確認されていません。
RKKは今回の件を重く受け止め、男性カメラマンへの業務発注を停止していて、事実関係を調査した上で、厳正に対処します。

男性カメラマンの飲酒運転を受け、RKKの紫垣正矢取締役 メディア総局長は「報道に携わる者としてあるまじき行為であり、深くおわび申し上げます。本件を未然に防げなかったことを受け、関係者も厳正に処分するとともに、全スタッフへの教育を再度徹底し、管理体制を強化します」とコメントしています。














