8日に行われた衆議院議員選挙の当選証書付与式が富山県庁で行われ、3つの小選挙区で当選した自民党の3人に、当選証書が手渡されました。

式には、富山1区で当選した中田宏さん、2区で3度目の当選となった上田英俊さん、そして3区で7度目の当選を果たした橘慶一郎さんの秘書らが、それぞれ代理で出席しました。
県選挙管理委員会の堀内康男委員長が当選証書を手渡し、「国民の代表として国政に携わることになるが有権者の期待に切に応えてほしい」と激励しました。
今回の衆院選では県内3つの選挙区を自民が独占。他の党の比例復活も許さない「完全勝利」でした。
また、富山1区から比例に転出して6選となった自民前職の田畑裕明さんと比例単独で初当選した自民新人・古井康介さんには今月中に総務省で当選証書が付与される予定です。
衆院選後初の国会となる特別国会は今月18日召集で調整されています。














