先月リニューアルされた宮崎市にある自転車競技場「ひなたベロドローム宮崎」で、初のプロチームの合宿が行われています。
11日は合宿中の選手たちに宮崎牛が贈られました。
(玉岡克希記者)「先月31日にリニューアルオープンしたばかりのひなたベロドローム宮崎では、早くも競輪のトッププロ選手たちによるトレーニングが行われています」
リニューアルされた県総合運動公園にある自転車競技場「ひなたベロドローム宮崎」は、これまで31度だった傾斜が競技力向上が目指せる最大33度となったほか、全日本選手権大会などで主流の333メートルバンクとなりました。
11日は、合宿を行っている日本競輪選手会宮城県支部の選手たちを激励しようと、県から宮崎牛5キロが贈られました。
(日本競輪選手会宮城支部 菅田壱道 選手)「すごい温かいですし、冬場の合宿地にしては、本当申し分ないと思います。この後に大きい大会を控えてるので、刺激し合って切磋琢磨できるいい合宿になればいいと思います」
(県スポーツランド推進課 田中成向さん)「スポーツランド宮崎の強みとして、こういった施設や温暖の気候など、あと合宿を受け入れてきたノウハウをしっかり生かしながら、今後も合宿の受け入れや大会の誘致に取り組んでいきたいと思っております」
「ひなたベロドローム宮崎」でプロチームによる合宿が行われるのは、今回が初めてです。
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