アーティストで俳優のJAEJOONG(ジェジュン)さん、木野花さん、熊切和嘉監督が11日、映画『神社 悪魔のささやき』公開記念舞台挨拶に登壇しました。
今月6日に全国公開された本作は、兵庫・神戸の廃神社で大学生たちが次々と〝神隠し〟のように失踪する事件をきっかけに、韓国からやってきた祈祷師ミョンジン(ジェジュンさん)が調査に乗り出し、〝悪しき存在〟の正体に迫っていくというホラー作品です。
映画上映後に行われた本イベント。実は、ジェジュンさんも同じ時間、端の方の座席にこっそり座り、一緒に映画鑑賞をしていたと明かされると、観客から「えーーー?!」と驚きの悲鳴と歓声が上がり、ジェジュンさんは得意げな顔。
作品を観たばかりのジェジュンさんは、〝撮影が終了したあと結構時間が経っているのでもう1回リマインドするために皆さんと観たんですけど…面白いねえ!(笑)〟と感想を話し、にっこり。
今回、「祈祷師」役という難しい役どころに挑戦したジェジュンさん。
撮影時に大変だったことを問われると、〝国の伝統的な文化に対しての知識があまりなかった。ネットで探して監督にも相談していて、どうやって演じたらいいのかというのを結構長い時間かけて考えていたんですけど…〟と撮影当時は演技プランに悩んだことを明かし、〝(いま)映画をみていたら「これで大丈夫だったのかな」って。ちょっと抑えすぎてたかな?どうでした?〟と、隣にいる監督に問いかけ。
監督から〝僕は大丈夫だったと思いますよ(笑)〟と言われると、ホッと安心した表情を見せました。
共演した木野さんは、元々ジェジュンさんのファンだったようで、〝なんだろうな~。ある意味憧れの方じゃないですか普段お会いできない方。でもすっごく気さくに(下界に)下りてらっしゃった…!〟とジェジュンさんにメロメロ。
さらに司会者からジェジュンさんとの撮影中のエピソードを聞かれると、〝すごくお喋りした気がするんですよ、他愛もない話。ジェジュンさん日本語が達者だから普通にお話出来たし…〟と嬉しそうに話すも、〝(話せたのが嬉しくて)ちょっと舞い上がってて内容をよく覚えてない(笑)〟と告白。すると、ジェジュンさんも〝正直僕もあまり覚えてないです(笑)〟と反応し、会場を笑わせました。
ジェジュンさんが「シャーマン」という呪術を操る役柄を演じたことにちなみ、「もし叶うならどのような能力を手に入れたいか」と問われると、ジェジュンさんは『瞬間移動した~い』と手書きの日本語でフリップ回答。
その理由を問われると、〝きょう、朝イチの便で東京に着いたんですけど…〟と話し始めたジェジュンさん。
〝(能力があれば)もっと早くファンの皆さんに近付けるというのもあるし、ファンの皆さんを待たせることもすっごく、いつも心配なんですよ。どこかに逃げるんじゃないかなって。色々あるんで…(笑)〟と客席のファンをジッと見つめながら真顔で回答。
近年、日本国内でも多くの韓国アイドルや俳優が活躍するなかでの、ジェジュンさんからの意外な発言に、長年ジェジュンさんを応援してきたと思われるファンからは大きな笑い声が上がっていました。
【担当:芸能情報ステーション】














