2月8日に投開票された衆議院議員選挙で、熊本の4小選挙区で当選した4人の関係者に当選証書が渡されました。
当選した4人のうち、熊本2区で当選した自民党の西野太亮氏は、自ら当選証書を受け取り、3期目の決意を語りました。

熊本2区で3選 自民党・西野太亮氏(47)「若手だからとか、新人だからとか、そういった言い訳が利かなくなるのかなと思っているので、より結果に、あるいはスピード感にこだわってやっていきたい」
自民党が過去最多となる316議席を獲得し、単独で「3分の2」を占める歴史的大勝となった今回の衆院選。
熊本でも、他の候補に大差をつけて自民党が4議席を独占する結果となりました。
西野氏は今回の結果について「高市政権への期待の表れで、おごらずに丁寧に政権運営を行い、圧倒的多数の支持に応えなければならない」と話しました。
今回当選した議員の初登院となる特別国会は、2月18日に召集される見込みです。














