今月8日に投開票された衆議院議員選挙の小選挙区の当選者に当選証書が手渡されました。初当選した議員は「様々な物価高対策を始めとして生活を守っていく」と国政への決意を述べています。

11日、福岡県庁で衆議院選挙の開票結果などを確認する「選挙会」が開かれ、県内11の小選挙区の当選者や代理人が参加しました。

当選者が正式に決まった後、それぞれ当選証書が手渡されました。

福岡10区で初当選した自民党の吉村悠さんは、当選証書を受け取った後、国政への決意を述べました。

初当選した自民党・吉村悠 衆議院議員
「様々な物価高対策を始めとして生活を守っていかなくてはいけませんし、そのためにまず北九州をしっかりと前に進めていくこと、その期待が込められていたと思う」

衆院選を受けた特別国会は、2月18日に召集される見込みで、総理大臣の指名選挙が行われた後第2次高市内閣が発足し、新年度予算案の審議などが行われる予定です。