ひじの痛みの完治には2年ほどかかるケースも
医師たちは、超音波(エコー)検査を行い、ひじの軟骨の状態などを慎重に確認したほか、球を投げる時は腕だけでなく下半身も使ってほしいなどとアドバイスをしました。

▼中学3年生
「小学校の時にひじを1回痛めて中学校の時は肩を1回痛めました。自分の体がどういう状況なのか知れたので良かったと思います」
▼小学5年生
「(今後も)ひじや肩の診断をよく受けて大事にしていきたいと思います」
附属病院によりますと、ひじの軟骨の痛みは完治するまでに長い場合2年ほどかかるケースもあるということで、「早期に発見するため日ごろのチェックとケアを心がけてほしい」と呼びかけています。














