きょう未明、鶴岡市の県道で車と歩行者が衝突する事故がありました。この事故で、歩行者の50代男性が脳挫傷と骨盤を折る重傷です。
警察によりますと、きょう午前2時半ごろ、鶴岡市昭和町の県道350号の道路上で、軽乗用車と歩行者が衝突する事故がありました。
この事故で、道路を横断していた鶴岡市羽黒町のパート従業員の男性(56)が、病院に搬送されましたが脳挫傷と骨盤を折る大けがをしました。
また、軽乗用車を運転していた市内に住むパート従業員の20代男性に、けがはありませんでした。
警察によりますと、軽乗用車が、前方に停まっていた車を避けて走行しようとしたところ、左から横断してきた男性と衝突したということです。
停車中の車ははねられた男性が乗っていたもので、男性は車から降りたあと道路を横断していたと見られています。付近に横断歩道はありませんでした。
警察は、軽乗用車の前方不注意が事故の原因とみて、事故の状況などを詳しく調べています。














