岩手県は10日、県内で新たなはしかの患者が確認されたと発表しました。
20代の男性で、県内では2026年3人目の感染確認です。

はしかの陽性が確認されたのは、一関保健所管内に住む20代の男性です。
県によりますと、この男性は9日管内の医療機関を受診した際に、はしかの症状が疑われて検査をした結果、陽性だったということです。
発熱やせきなどの症状があり、10日時点で自宅療養中で重症化しているとの報告はありません。
男性は3日にインドネシアから日本に入国していて、詳しい行動歴や感染経路などは調査中ですが海外で感染したとみられます。
県内では、6日にも一関保健所管内に滞在していた青森県在住の2人がはしかに感染していて、今回の男性との関連はないということです。













