ミラノ・コルティナオリンピック™のスキージャンプ混合団体は日本時間11日行われ、八幡平市出身の小林陵侑選手を含む日本が銅メダルを獲得しました。
男女2人ずつが飛んで合計得点で争う、スキージャンプの混合団体。
丸山希、高梨沙羅、二階堂蓮の3選手とともに臨んだ小林陵侑選手は100メートル50センチを飛び、日本は12チーム中2位で第1ラウンドを終えます。
第2ラウンドに進んだ日本。丸山選手に続いて飛んだ小林選手は98メートル50センチながらも得点は134.3点と伸び、2位に順位を押し上げます。
日本はこの後も高梨選手、二階堂選手が飛んで激しい順位争いを繰り広げ、合計1034点で3位となり、この種目初となる銅メダルを獲得しました。














