事件が起こる文化祭の日

持病があったからこそ、孝和さんは命の大切さを理解していたと母親はいいます。その孝和さんが、理不尽な暴力により命を奪われることになります。それは高校1年生の文化祭の日でした。
(孝和さんの母親)
「いつも朝寝坊の息子が、6時半にセットしていたX JAPANの音楽で自分で起きて、慌ただしく着替えして、そのときだけは朝ごはんも食べずに、部屋をのぞき込んで『出かけていく、行ってくる』と言って声かけて、楽しそうに出かけていったのでした」
【第2話】へ続く
「学校の校門で少年たちは待ち伏せしていた」いわれのない因縁を付けられ、理不尽な暴力により息子(16)の命を奪われた母「夜中1人泣きながら遺書を書いたこともあった」
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