去年6月、北九州市の貴金属店で起きた強盗事件で奪われたネックレスを知人に売却させたなどとして逮捕されていた20歳と21歳の男性2人について、検察は起訴しないことを決めました。
20歳と21歳の男性2人は、去年6月、北九州市小倉北区の貴金属店から奪われたネックレス22本を福岡市内で受けとったうえ、うち1本を知人に売却させた疑いなどで逮捕されていました。
逮捕時、警察は2人の認否を明らかにしていませんでした。
この男性2人について福岡地検小倉支部は起訴しないことを決めました。(今月10日付け)

福岡地検小倉支部は、不起訴の理由について「捜査を尽くし、公判において適正な判決が得られるか否かという観点から慎重に検討した結果、不起訴処分とした」とコメントしています。














