高知県産のユズを使った蒸留酒・ジンのさらなる普及と飛躍を目指し、関係者が高知市の神社で祈祷を行いました。高知のジンは2年前に販売がスタートし、ダントツの人気だということです。
ジンの販売を行う東京の会社「スターマーク」は、47都道府県をテーマにその土地の個性をクラフトジンに込めて発信する『県ジンプロジェクト』を展開しています。このうち特産品のユズを使用した「高知県ジン」は、2024年から販売がスタート。ユズの香りが豊かで、独特の苦みもあえて用いることで味に深みが出るといいます。

10日はスターマークの林正勝代表取締役や、応援団長を務めるあつかんDRAGON・おだちさんらが高知市の神社を訪れ、今後のさらなる普及や飛躍を願って玉串を捧げました。スターマークによりますとこれまでに全国15のご当地ジンが販売され、ユズ香る高知県ジンがダントツの人気だということです。
▼スターマーク 林 正勝 代表取締役
「各県のジンを作って47都道府県のジンを全部そろえて最後に『日本“ジン”』を作ることが夢。全部ブレンドさせて『日本“ジン”』を作ります。(完成したら)ジンを作って飲んでもらう中で、いろんな仲間が増えてきているので、その仲間みんなで飲みたい」

スターマークは2027年3月までには47都道府県全てのジンを完成させたいとしています。














