香水も自販機で買う時代に。ワンプッシュで楽しめます。

 2月10日、大阪市内の商業施設に設置されたのは香水の自動販売機。値段は200円(変動予定)からで高級ブランドなど15種類の香水を選ぶことができ、お金を支払うと香水が直接噴出される仕組みで、種類は約1か月ごとに入れ替えられます。

 日本は欧米などに比べ香水の市場規模が小さいとされていて、手軽に試せる自販機を設置することで、購入へのハードルを下げる狙いがあるといいます。

 (Amulette 長田寛太代表)「『特定の場所でしか買えない』というロケーションにおけるギャップをなくしたい。フルボトルではなく気楽に自由に好きな香りを好きなときだけに試せる」

 この自販機はヨーロッパを中心に65か国以上で導入されていて、大阪では初めて常設されるということで、「香水文化」を広げるきっかけになるのでしょうか。