そのうち1人の死亡が確認されましたが、それ以外で入院した人などはなく、全員が快方に向かっているということです。
県によると、入居者と調理職員の便からノロウイルスが検出されていて、県は2月7日から8日にこの施設で提供された食事を原因とした食中毒で、病因はノロウイルスと断定した上で、調理職員から広がった可能性が高いとしています。
県は10日から14日までの5日間、たてがみの郷で食事を調理・提供している日清医療食品を営業停止処分としました。
島根県内で今年に入っての集団食中毒は初めてで、県は手洗いの徹底、調理の際の加熱、また、嘔吐・下痢などの症状がある場合は、調理を控えるよう呼び掛けています。














