また、32人の患者のうち入居者1人は食中毒の症状を発症した2月8日以降に死亡が確認されていますが、島根県は食中毒との因果関係は不明としています。
死亡した入所者の死因は「誤嚥性肺炎」ということです。
島根県によりますと9日、「たてがみの郷」から県央保健所に「施設内で胃腸炎症状を呈してる者が複数名いる」と連絡がありました。
保健所が調査を実施したところ、この施設で提供された料理を食べた入居者63人のうち31人と、その食事の検食をした職員1人、あわせて32人(男性5人、女性27人)が嘔吐、発熱、下痢など食中毒の症状を訴えていることがわかりました。














