8日に投開票が行われた衆議院議員選挙の当選者にきょう当選証書が付与されました。

山形1区で当選した遠藤寛明さんは、初めての国政の舞台を前に決意を新たにしていました。

今回の衆議院議員選挙では、県1区から遠藤寛明さん、県2区は鈴木憲和さん、県3区から加藤鮎子さんが当選し、各選挙区で自民党の候補者が圧勝する形となりました。

きょうは県選挙管理委員会の粕谷真生委員長から、当選者やその代理人に当選証書が手渡されました。

今回が国政選挙初挑戦となった遠藤さんは、およそ30年にわたって国会議員を務めた父・利明さんの地盤を引き継ぎ、初当選。

国会議員としての意気込みを語りました。 

自民党 遠藤寛明さん「身の引き締まる思い、責任の重さを感じています。農業を取りまく環境、本当に厳しくなってきているのでまずは農家の皆さんを守っていかなければならない。さらには山形の経済、しっかり強くしていきたい。そも中でも観光を起爆剤としてこれから山形を盛り上げていきたい」 

当選した3人は、今月18日に招集される特別国会に登院する予定です。