「申請者から苦情を言われなくて済むと思った」

不適切処理は、あわせて1034件にのぼるということです。

この職員は県の聞き取りに「申請者から苦情を言われなくて済むと思った」などと話しているということで、県は今後、審査をやり直し適切な等級の手帳を再交付する方針です。