読谷村の窯元で制作された陶芸作品を一堂に集めた展示会が、読谷村座喜味のユンタンザミュージアム村内の美術館で開かれています。
「読谷やちむん展」は伝統工芸の振興や陶芸家の相互交流を目的に村の教育委員会などが1991年から毎年開いているもので、今年は村内の窯元で活動する約50人の陶芸家がこの1年間に制作した作品合わせて99点が展示されています。
それぞれやちむんの伝統を受け継ぎながら独自の造形や色彩で新たな表現を目指すなど作品はバラエティーに富んでいます。展示会の開催は来月22日までです。















