2月14日はバレンタインデーです。チョコレートだけでなく、花も贈ろうというイベントが10日、山口県長門市でありました。

バラやスイートピーなどの花束は、ほとんどが県産の花です。このイベントは生産者や市場、小売店でつくる団体が花の消費拡大を図ろうと企画しました。
市内の生花店が作ったフラワーアレンジメントが長門市役所に届けられ、江原達也市長にも花束が贈られました。
江原達也 長門市長
「市役所職員がバレンタインデーの日に花束を注文し、大切な人に花束を贈ろうという取り組みを始めたいと思っています」
日本でバレンタインデーはチョコレートを贈る日として知られていますが、欧米では花を贈ることが一般的で愛や感謝を伝える日とされているそうです。
アレンジメントには県産のユリやチューリップなどが使われていて、贈るほうにも、もらうほうにも花の魅力を感じてほしいとの願いが込められています。
県中央花市場 杉山宏 社長
「花を持って歩くうれしさ、きれいだなとみんなが思ってくれる飾る喜び、そういったものを皆さんが感じてくれたら、花がとても喜ぶんじゃないかと思ってますので」
フラワーアレンジメントは、2月13日まで市役所のロビーに飾られます。














