ぶどうの木は中央のハウスに10本植えられていて、そこから横のハウスに向かって枝が伸びる形になっています。

枝が折れたり傷ついている可能性があるほか、ハウスを直すには、補助金があったとしても数百万円はかかる見込みだということです。
幸田ぶどう園 幸田直人さん
「来月、再来月には芽が出てくるので、それまでに少し片づけて、収獲できるかどうか分からないですけども、この木は今後も育てていきたいと思っています。夏も暑いんですけど、異常気象もきっとあるんでしょうけど、ますますこれまで以上にいろんなことに気を付けていかないといけないなと思いました」














