地球の環境に調和し、景観が優れている建物をたたえる「県建築文化賞」の最高賞に福島県大熊町の教育施設が選ばれ、5日、表彰状が贈られました。
今年の県建築文化賞には39点の応募があり、そのうち11点が受賞しました。最高賞の正賞には、大熊町の教育施設「学び舎ゆめの森」が選ばれ、町に表彰状がおくられました。学び舎ゆめの森は2023年、認定こども園と義務教育学校が一体となり、震災復興を象徴する施設として現在の校舎が完成しました。地域に新たな居住を促した点などが高く評価されました。

県は、今後も歴史や風土を大切にした地域づくりを進めていきたいとしています。














