これに対し、栂池ゴンドラリフトの久保恒雄社長は、「この度の警告を極めて厳粛に受け止め、全社を挙げて安全管理体制を抜本的に見直し、信頼回復と安全運行の確保に努めてまいる所存です」とコメントしています。
栂池ゴンドラリフトが運営するスキー場「つがいけマウンテンリゾート」では、1月30日に、オーストラリア国籍の22歳の女性が、リフトにリュックのバックルが引っかかって終点で降りることができずに宙づりになり死亡する事故が起きました。
また、警告文書に書かれた2025年8月14日の事故では、2人が軽いけがをして、他のゴンドラに乗っていた42人が最大で2時間半近く閉じ込められたほか、1月14日には、同じように停止中のゴンドラに後ろから来たゴンドラが衝突する事故があり、1人が軽いけがをしています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





