熱戦が繰り広げられているミラノ・コルティナオリンピック™で、北海道出身選手がメダルラッシュです。
地元、十勝の幕別町からの熱い声援を背に、高木美帆選手(31)が、スピードスケート女子1000メートルの連覇に挑みました。
実況
「高木美帆、いい反応だ」
スタート直後から前回大会の銀メダリスト、オランダのレールダムと互角の戦いを見せます。
しかし、レース後半。徐々に突きはなされます。
実況
「高木、後ろからレールダムを追っていく」

それでも最後は力を振り絞りフィニッシュ。連覇とはなりませんでしたが、銅メダルに輝き、幕別町も歓声に包まれました。

高校時代に指導した東出俊一さん
「本当によく頑張ったと思います」

高校の同級生
「『おめでとう』と声をかけてあげたいです」
高木美帆選手
「(金メダルを逃した)この悔しさをもうひとステップ上がっていける糧にしていきたいと思う」
また、スキージャンプ男子個人ノーマルヒルでは江別市出身の二階堂蓮選手(24)。
実況
「高いところを飛んでいる!伸びてきて伸びてきて!」
2回目に106.5メートルのビッグジャンプを見せ、オリンピック初出場で銅メダルを獲得しました。
二階堂蓮選手
「こうやってオリンピックでメダル取れたのもやっぱり、みんなの支えのおかげだと思っているので、親だったり、コーチだったり、いろんな人に感謝しかないですね」
二階堂選手は、11日未明の混合団体にも出場。
競技の模様は11日午前2時8分からHBCテレビで中継します。














