家族が富山労働基準監督署に相談➡発覚

フォーシームと代表取締役は、作業員が休業4か月以上を要するけがを負ったにもかかわらず、所轄の穴水労働基準監督署長に遅滞なく報告しなかった疑いが持たれています。

2025年2月、作業員の家族が富山労働基準監督署に相談して発覚しました。

労働安全衛生法では、労働者が就業中に負傷し休業4日以上を要する場合、事業者は遅滞なく労働者死傷病報告を所轄労働基準監督署長に提出することが義務付けられています。