日本は世界に向けて、やはり民主主義、法の支配、思想の自由、人権保障が大事であることを、それらの国々と共に主張すべきだと思います。まさにこういう時こそ、日本が平和の旗手として頑張る時代ではないかと思います。

外交も、戦後はアメリカ一辺倒でしたが、残念ながらトランプさんに代わられてからアメリカも変わってまいりました。やはりアメリカとの関係を再設計する時期に来ているんじゃないかという気がします。日本はもっと、先ほど言ったようにグローバルサウスやBRICSやアジア、インド等の多くの国々と人間関係というか、力を合わせられるような仲間を作っていくべきだと思います」