8日に投開票が行われた衆議院議員選挙で比例代表・北陸信越ブロックで当選した自民党・新人の古井康介氏(30)が9日、チューリップテレビ「N6」に生出演し、最年少世代の議員として国政に挑む決意を語りました。

毛田千代丸キャスター
「古井さん、爽やかですね」
比例代表・北陸信越ブロックで初当選
古井康介氏
「いや、皆さまには及びませんが。カメラを見ながら喋るのが難しくて。すいません」
はにかみながらも、自身の原点に話が及ぶと、その表情は真剣なものに変わりました。
古井氏を突き動かしたのは、学生時代の「ある経験」です。
比例代表・北陸信越ブロックで初当選
古井康介氏
「私は高校時代、奨学金制度に救われ、3兄弟の誰もが希望する進路に進むことができました。しかし、こうした政策との出会いは、たまたま見つけたという『運』に左右された側面もあった。家庭環境や地域といった『運』に人生が左右されてしまうのは非常にもったいない。どんな環境に生まれても、やってみたいことに挑戦していける仕組みを作れるのは政治。その仕組みをさらに広げていきたいというのが原点」














