昨日(2月8日)郡市対抗熊日駅伝が行われ、熊本市が大会初となる11連覇を達成しました。

雪が降り、厳しい寒さの中での戦いとなった郡市対抗熊日駅伝。県内19の郡と市が、天草市から熊本市までの18区間(100.5㎞)で競いました。

熊本市は1区の和田優来が区間新記録の走りで絶好のスタートを切ります。

続く2区、中学1年生区間で天草市の洞口航太郎が3人を抜き先頭に立つと、4区では平方杏奈が区間賞の走りを見せ、天草市は2位の熊本市と1分以上差を広げます。


追いかける展開となった熊本市は、選手層の厚さが強みです。13区では熊本市の西原大河、去年の熊本城マラソン4位の実力者が天草市を捉えて逆転し、先頭に躍り出ます。
そこからは熊本市が独走態勢に入り、そのままフィニッシュ。大会史上初、11連覇を達成しました。

熊本市アンカー 加藤純平選手(27)「過去最高が阿蘇の10連覇で、去年その10連覇に並んで、『来年は11連覇して過去最高を達成しよう」と1年間みんなが頑張ってきた結果が11連覇につながったので、本当にうれしく思います」
このレースの模様は2月21日(土)午後3時からRKKテレビで放送します。
【結果】
1位 熊本市 5時間19分40秒
2位 天草市 5時間21分38秒
3位 菊池郡市 5時間22分45秒














