「メンタルが病んでいた」過去の意外な一面とは

試合の合間に訪れた母校の常盤木学園高校。かつて写真部時代を支えてくれた恩師が彼女を待ち受けていました。
挑戦を続ける彼女。しかし過去の意外な一面が。

写真部時代の恩師・佐藤雄先生:
「出校(学校に出る)状況が、プロレスラーになれるような人ではなかったので。午前中はあまりいない人だった」
センダイガールズプロレスリング・YUNA選手:
「午後からよく学校に行っていて、職員室に毎回行って」
写真部時代の恩師・佐藤雄先生:
「来たくなくて来ない人ではなく、仕方なく体調が悪くて来られない人っていう認識でしたね」

センダイガールズプロレスリング・YUNA選手:
「中学2年生とかから高校生も朝起きれなくて、午後から行ったりとかもしていて。別にいじめとかそういうのではない。ただただ自分のメンタルが本当に病んじゃっていて。けれどその自分がいたから、いろんなものがわかるなという。その時の自分に『もっと学校行けよ』とかじゃなくて、とりあえず何とかなるって言ってやりたいという感じはずっと今思っていますね」











