世界47か国の観光ガイドが参加する観光ガイド連盟の総会が9日福岡市で始まりました。日本での開催は初めてです。
9日、福岡市博多区の福岡国際会議場で始まった世界観光ガイド連盟の総会には47か国からおよそ600人の観光ガイドが参加しています。

開会式ではまず、中学生と高校生が英語で歌舞伎を披露し、拍手を送られました。
また開会のあいさつに立った福岡市の高島市長も英語でスピーチしました。

高島市長挨拶
「Fukuoka offers of beautiful nature and city convenient this makes us one of the most exciting cities in japan」
今回の総会のテーマは「未来志向の持続可能な観光」で観光開発が進む中で観光ガイドが果たす役割やオーバーツーリズムへの対応などが話し合われます。

総会は今月13日までで参加者は宗像市の宗像大社や北九州市の小倉城などを訪れます。














