寺田監督「チームにプラスと判断」
甲府に1点を先制され、迎えた前半28分、ユナイテッドは芦部選手が倒され、PKのチャンスを獲得。蹴るのは、三浦選手に代わって入ったチーム最古参11年目、樋口寛規選手。これをしっかり決めて、同点に追いつきます。しかし、前半の終盤立て続けにゴールを奪われ、2点差に突き放されます。それでも後半、ユナイテッドは反撃に出ますが、ゴールを奪うことができません。
ユナイテッドは結局1対4で敗れ、開幕戦を勝利で飾ることはできませんでしたが、三浦選手の出場にスタジアムは沸きました。
寺田周平監督「この試合を勝つために、どこで起用するかということで、スタートのところで行くことがチームにとってプラスになるかなという判断で、スタメンでいきました」














