衆議院選挙の結果を受けて、福島県の内堀知事は「最重要課題である震災からの復興に力を尽くしてほしい」と述べました。
内堀知事は、9日の会見で、衆院選の県内の当選者に対し、「県民から寄せられた切実な思いを受け止めてほしい」と求めたうえで、次のように述べました。
内堀知事「速やかに来年度予算を成立させ、本県の最重要課題である震災と原発事故からの復興、地方創生に力を尽くしていただきたい」
また、雪の影響で投票率の低下が懸念された中、前回を4.58ポイント上回ったことについて、内堀知事は期日前投票の活用の呼びかけや、移動式の投票所の設置などが投票率アップの要因としました。














