8日投開票が行われた衆議院選挙で、長野2区で初当選した自民党の藤田ひかるさんは午前8時前から松本駅前に立ちました。

「皆さんの一票のおかげで皆様のために働かせていただく、ようやくスタートラインにつくことができました」
藤田さんは氷点下9度の冷え込みのなか、通勤通学する人たちやドライバーに手を振りました。

県内小選挙区で女性が初めて当選したことに触れ「働く皆さんの声を国会に届ける」と決意を述べていました。

そして、「日々の活動の積み重ねの中で自分のカラーを出していきたい」と話しました。














