県内の公立高校ではおよそ5400人余りが志願した前期選抜の入試が始まりました。
このうち塩尻市の塩尻志学館高校には、去年より18人少ない161人が志願しました。

入試では面接試験のほか、国語や数学など5教科の学力検査が実施され、教室に入った受験生たちは、緊張した表情で試験の開始を待っていました。

県教育委員会によりますと、前期選抜は、県内の公立高校80校のうち66校で行われていて、志願者全体のおよそ3割にあたる5469人が志願しています。

全日制の倍率は、1.22倍です。
前期選抜は一部の高校で10日も行われ、18日に合格者の発表が行われます。














