▼出直し大阪市長選の『無効票』 前回・前々回を大きく上回る

 大阪市長選挙で無効票が投票全体の13.77%あり、前回や前々回を大きく上回ったことが大阪市の発表で分かりました。

 今回の大阪市長選挙では、辞職して出直し選挙に臨んだ横山英幸氏が、他の候補に大差をつけて当選しました。

いっぽう無効票は全体の13.77%ありました。

 前回2023年に横山氏と北野妙子氏らが争った市長選挙では無効票の割合は5.1%で、今回は前回より8ポイントあまり増えています。

 また前々回2019年に松井一郎氏と柳本顕氏が争った選挙では無効票の割合は1.46%で、今回は前々回より12ポイントあまり増えています。