第50回衆議院議員総選挙は9日未明、長崎県内3つの小選挙区ですべての結果が確定しました。1区では国民民主党の西岡氏が圧倒的な強さを見せて議席を守り、2区と3区では自民党の加藤氏、金子氏がそれぞれ当選を果たしました。

長崎1区(確定3:30発表)

国民民主党の前職・西岡氏が、自民新人の浅田氏に4万票以上の差をつける圧勝で当選を決めました。

当:西岡秀子(国民・前):93,931票
  浅田ますみ(自民・新):52,794票
  山田博司(維新・新):13,363票
  松石そうへい(参政・新):10,426票
  内田隆英(共産・新):8,559票

※浅田氏は比例復活での当選を確実にしています。

長崎2区(確定3:30発表)

自民党の前職・加藤氏が、山田氏らを破って当選し、議席を守りました。

当:加藤竜祥(自民・前):126,751票
  山田勝彦(中道・前):72,951票
  髙木さとこ(参政・新):25,481票

長崎3区(確定3:30発表)

自民党の前職・金子氏が、田﨑氏に大差をつけて議席を守りました。

当:金子容三(自民・前):133,373票
  田﨑こうた(中道・新):51,570票