長崎県選挙管理委員会は、2月8日に投開票が行われた衆議院議員総選挙(小選挙区)の確定投票率を発表しました。県全体の投票率は56.97%となり、前回の52.48%から4.49ポイントの大幅な上昇となりました。

県内3つの選挙区すべてで前回を上回る関心の高さが示されました。各選挙区および主要地域の確定投票率は以下の通りです。

選挙区別の確定投票率(国内+在外)

長崎県全体:56.97%(前回比+4.49ポイント)
▶長崎1区:55.62%(前回比+4.70ポイント)
▶長崎2区:58.55%(前回比+5.15ポイント)
▶長崎3区:56.44%(前回比+3.51ポイント)

主な自治体の投票率(高い順)

北松浦郡小値賀町:77.89%
壱岐市:65.55%
平戸市:64.22%
五島市:63.89%
対馬市:63.58%
南島原市:60.66%
大村市:57.29%
諫早市:57.10%
長崎市:55.62%
佐世保市:52.66%

今回の選挙では、激戦となった2区(+5.15ポイント)や1区(+4.70ポイント)を中心に、全県的に投票率が大きく伸びる結果となりました。