2月8日(日)に行われた衆議院議員選挙。兵庫8区で、自民党の青山繁晴氏(73)の当選が確実となりました。

当選確実の報を受けて、青山氏が支持者らに対し、喜びを語りました。

(兵庫8区・自民・青山繁晴氏)
皆々様、魂からありがとうございます。声が枯れていまして、お聞き苦しくて申し訳ございません。

選挙のフィナーレの最後の演説の冒頭で、「尼崎万歳、日本万歳」と。僕自身も予期せざる叫びが、この口から出ました。その瞬間に集まってくださった尼崎と日本の主人公の皆さんが、すごく心を一つにしてくださいました。



今回の選挙戦、票に直接結びつかなくても、尼野菜の農園であったり、子供たちに広い遊び場をどこでも提供している幼稚園、保育園を訪ね、町工場のハイテクの現場を訪ね、尼崎のこれからの未来を、すぐやってくる未来の可能性を探して歩きました。

そのことを踏まえて選挙の演説をいたし、「選挙を変えないと政治が変わらない」という元々の信念のもと、自分の名前を連呼して、刷り込んで覚えていただくということは一切いたしませんでした。

皆さんに直接、尼崎を通じて「尼崎モデル」を作って、日本が高市政権と共に前進できるように、高市内閣の一員、環境副大臣としてもそのように努力いたします。

どこまで皆さんに理解していただけるか、実は正直分かりませんでしたが、今日の結果をいただき、違う党の方々ともしっかり議論をして、この尼崎モデルというものを共に作っていきたいと思います。



この尼崎の松本眞市長とも、あるいは市議会の方々とも、県とも連携をし、国と連携をし、国が良きリーダーシップを発揮できるように、尼崎の30年ぶりの自由民主党の候補として当選させていただいたことに、責任を全ういたしたいと考えています。

皆さん、もう一度、ありがとうございました。