衆議院選挙熊本3区で当選確実となった自民党前職の坂本哲志候補の喜びの声は以下の通りです。 ※すべての言葉を掲載

特に今日は朝から雪が舞う、厳しい厳しい朝でした。夕方になっても、その寒さは同じでありました。にもかかわらず、こうやって、ご参加をいただきました。
そのほかにも色々な形で、夕方、私の方に電話をかけていただく方々もいらっしゃいました。皆様のおかげで、やはり、今回の選挙があるということを改めて知らされたところであります。
1月23日解散。そして4日後の27日に公示。そして12日間と、本当に超スピード、この決戦の中で、皆様方それぞれの市町村で役割分担をし、そして遊説カーのコースを決め、あるいは役員を決め、また街頭演説の場所を決め、そして人を集めていただく。こういったことまで、本当にその作業をスムーズにやっていただきました。
皆様方一人一人の、坂本を何とか当選させてやろうという思いが今日のこの当選に結びついたというふうに思います。
皆様方の必死の努力、必死の作業、必死の頑張りをしっかりこの体で受け止めて、これから政治の中でそのパワーを発揮して参りたいというふうに思います。
12日間、色んなところで、色々な話を聞きました。山間地では、中山間地では、高齢化、人口減少、そして担い手不足。こういった問題が数多く聞かれました。
平坦部に出てくると、物価高、さらには人手不足、そして渋滞。あるいは環境問題への心配。こういった問題が色々と出てきました。
それぞれの地域に、それぞれの悩み、それぞれの課題。こういったのが本当に数多くあるということを、この12日間だけでも改めて思い知らされたところでございます。
今後は、それを一つ一つ丁寧に、きめ細かく聞き取って、そしてどうすればそれが解決できるのか、あるいは解決に近づけるようにできるのか、そのことを考えて、そして実行して参りたいというふうに思います。
もちろん、私一人で考えて、私一人で実行することは到底できません。今日お見えの各県議会議員の皆様方、市町村長の皆様方、そして市町村議員の皆様方、さらには後援会の同志の皆様方、皆様方と一緒に手をとって、そして一緒に色んな話し合いをして、またアドバイスをいただいて、それを今後の政治に活かしていくべきだというふうに思います。
今後、日本は非常に厳しい立場に立たされております。と同時に、国内そのものも、先ほど言いましたように、中山間地の問題から平坦地の問題から、さらにTSMCを抱えるこの独特の、他の地域にはない課題から、色んな問題が出て参ります。
それを先ほど言いましたように、丁寧に、きめ細かく、着実に、確実に解決に向けて実現する政治、話し合う政治、これをしっかりやることが未来にこの社会を、地域を繋げることに繋がるというふうに思います。
皆様方の思いをしっかり受け止めて、全力で全力で、これまで以上に政治に渾身の力を込めてまい進してまいりますので、どうかご指導をよろしくお願いを申し上げまして、お礼の言葉に代えさせていただきます。
ありがとうございました。お世話になりました。頑張ります。














