衆議院選挙熊本4区で当選確実となった自民党前職の金子恭之候補の喜びの声は以下の通りです。

金子恭之候補 当選確実後の挨拶全文

今回の選挙は、突然の解散総選挙ということで、準備不足もありました。そして何より、高市内閣の閣僚ということで、公務を優先し、全国の同志の応援に回らせていただく関係上、結果として、遊説に加わったのが3回、個人演説会1回ということでですね、本当に私が不在の中、皆様方のおかげで、当選を果たすことができました。

その間、4区全体の選対本部を中心に、それぞれの地域選対の中で、県議の皆様方を中心に、市町村長さん、市町村議の皆様方、後援会の皆様方、自民党支部の皆様方、そして友好団体の皆様方がですね、本人がいないという不利な状況を打破していただきまして、そして遊説に行くとですね、私が乗ってないことで皆様がっかりされるところを、皆様方がフォローしていただきまして、このような結果となったわけでございまして、本当に今回の選挙、10回目でございますが、自分の選挙を自らが戦えない、こんな不安なことはないですし、寂しいこともありませんでした。

しかしながら、皆様方のおかげで、多くの皆様方の期待のこもった一票一票が重なって、この当確に結びついたということで、本当にありがたく思っております。

この結果を踏まえまして、25年の大きな節目、そして次の大きなステップに向けて弾みをつけて、そして地域の繁栄なくして国の繁栄なし。そして被災地であるということもですね、考えながら、国民が、そしてこの熊本4区、そして皆様方がですね、安全安心に、そして快適な生活が送れるように、さらに精進をして、頑張ってまいりたいと思います。

まずは皆様方のこれまでのご尽力に対して心より感謝を申し上げ、もうひとつ。私もSNSで地元のことが心配になりますから見ていたんですが、毎朝寒い中、それぞれの地域で辻立ちをしていただいておることもですね、私の励みになりました。

本当に、もう全てのことが重なって、こういう結果に繋がったということであります。この責任の重さ、期待の大きさも踏まえまして、これからさらに、皆様方の代表として恥ずかしくないような活動ができるように、国会のど真ん中で、これからも皆様方のご支援をいただきながら頑張ることをお誓い申し上げまして、私の御礼と決意の表明とさせていただきます。

本日はありがとうございました。