2月8日に投開票が行われた衆議院選挙で、静岡4区は自民党前職の深沢陽一氏(49)が当選を確実にしました。

深沢氏は、望月義夫元環境大臣の死去に伴い2020年4月に行われた補欠選挙で「後継」をアピールし初当選しました。

4期目への挑戦となる今回の選挙では、「責任ある積極財政」を掲げる高市政権を支える姿勢を強調し、経済成長とともに物価高対策や国土強靭化の政策実現を訴えました。

2024年の前回選は3000票ほどの僅差で敗れて比例復活での当選となり、今回、悲願の小選挙区での当選を果たしました。